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弁護士潜水艦のひとりごと
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択一 刑法編
択一刑法。

これはもっとも楽?

というか、過去問ガンガン解いてわからないところを完択で確認(調べる)するという感じ一本。

刑法に関しては択一の勉強がそのまま論文、口述に直結します。
択一でしっかり高得点が取れるならば、基本的な論文の書き方さえ覚えればそのまま論文がかけてしまいます。

しかし、
択一刑法には初学者の人は大概びびります。
一問3分半なんかでとけーねーだろ!!って。
でも問題演習を繰り返す内に速く解けるようになります。
ていうか、速く解けるような訓練をしなくては絶対に受かりません。

僕もはじめはかなりびびりました。
一問30分くらいかかったと思います。
でも、訓練の結果最終的には刑法も一問3分半でいけるようになりました。
択一刑法って少し特殊で全く刑法について知らなくても
論理的に考えれば解けてしまったりするのがほとんどなんです。
よく学説を暗記しなければ解けないとかいうけれど、全くそんなことはないと思います。
ただ時間はかかりますが・・

そこで僕はとりあえず全く知らない分野の問題でも、いきなり問題を解きにかかりました。
じっくり時間をかけて、択一刑法に求められる論理操作の技術の訓練をしたのです。
で、学説や刑法についての考え方は択一過去問の問題や解答から得たという感じでした。

これは成功だったと思っています。
知識がない分、与えられた見解をじっくり分析し純粋に論理で考えるという現場思考の基礎が学べたからです。
また択一過去問刑法は満遍なくすべての分野にわたっているので、無駄なく穴なく知識も得られたし、試験委員の関心分野も重点的に勉強できたと言えるからです。

ここで刑法については、できれば過去問以外の択一問題集もやるといいかもしれません。
ただし、過去問については絶対に間違えないというくらいに実力がついてからですが。
刑法についてはひたすら問題を速く解く訓練をしなければなりません。
過去問だけだと慣れで解けちゃったりするんで、未知の論理問題に触れるのは大きいと思います。

百選とかは全く不要だと思います。
僕も持ってませんし、判例自体あまり問われないですから。
よく穴埋めで「判例は( )」とかありますが、
ほかの部分の穴埋めと論理操作で答えは導けるのがほとんどです。
「判例は?」と書いてあるだけであきらめたりは決してしないように。

肢別本ですが、僕は一応やりました。
不要説がかなり強いですが、判例の見解を一応知れるし、また判例の事実認定の基準について知れるというメリットがあります。
論文で事実認定するときに意外と役に立つと思います。
まあ、でもやらなくても全くかまわないといった感じですかね。


最後に、択一は全科目を解く時間配分が最も重要です。
予備校の択一模試をガンガン受けて、3時間半の過ごし方の訓練は絶対に行いましょう。













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