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弁護士潜水艦のひとりごと
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民法 択一編
民法も基本的に憲法と変わりません。

まずインプット用に完択民法。
アウトプット用に択一過去問。
知識チェック用に肢別本。

これだけです。


よく完択は通読すべきか?とか議論になったりしていますが
僕個人としては通読なんて時間の無駄だと思っています。

やはり問題にあたって、よくわからなかったことや知らなかったことを確認するために調べる程度でよいと思います。
あと完択は理由がないから・・・なんて意見も聞きます。
ぼくは理由がないくらいのほうが勉強になって良いくらいに思っています。
僕は理由を自分で必死で考えました。
なぜこうなるのか?判例はなぜこのように判断したのか?

論文や口述は自分で考える能力がなければ突破は難しいです。
というか、実務に出たら未知の問題ばかりで自分で考える力がなければ事件解決をなすことは不可能になってしまいます。
択一の段階で考える訓練ができる良い機会なのです。

それにそもそも過去問レベルのことは、しっかり解説かなんかに理由は書かれています。
それで十分でしょう。


あとは予備校の模試を受けてわからなかったところをしっかり確認し自分のものにすれば、OKだと思います。
過去問以上の知識だって、過去問レベルの理由から考えれば自分で結論を導くことはできるのがほとんどです。

入門の時に択一を解いていくことのメリットは「考える力」が養えるという点が一番大きいと思います。

僕はこのような勉強方法で、入門の上三法が終わった時点(勉強開始半年くらい)におけるハイレベル模試で普通に合推を超えることができていました。

択一過去問をしっかり「理解」する。
これだけで択一合格レベルになれることは間違いないと思います。

なお、肢別本は憲法と同様時間のない人には有用です。
全肢理由がしっかり自分で言えるようにするのは当然に必要です。
ただ読んでいる内に結局民法の理由づけってほとんど同じなんだなーと気づくはずです。
民法ってじつは覚えることそんなに無いんですよ。


百選は要りません。
僕も持っていませんし、過去問や完択、論文の勉強、模試などで判例が何かは十分情報が入ってくるからです。
まあ、あっても良いとは思いますけど不可欠ではないという意味です。














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