広告

ご質問、お問い合わせはこちらまで sensuikan1@livedoor.com


無料カウンター >
サーチする:  
Amazon.co.jp のロゴ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

弁護士潜水艦のひとりごと
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本試験論文評価は神判である。
去年の論文は基本的にぶっ飛んだ答案を書きまくった。
オールGもありうると考えていた。
中でも最悪は刑法であり、確実な死因であると考えていた。
反対にもしAがあるとすれば、憲法と珪素かな?という感じだった。
民法と商法は一問はマトモでもう一方が最悪という感じだった。

ふたを開けてみると、大部分の予想が間違っていた。
一番びっくりしたのは憲法がFであり、刑法がAだったことだ。

憲法は比較的2問とも普通に書けたと思ったからAもありうると考えたのだが。
この結果から僕が考えたことは、憲法はほんのちょっとしたことで大きな差がつくんじゃないかということ。
再現なんか見ても、ほとんどみんな書いてる内容は変わらないことからしても、微妙な表現の仕方などで評価がガラリと変わるんじゃないか?と。
憲法の再現の評価も微妙だと思ったんですが、結局、再現と本番の逆転現象は、再現と本番答案の間にある微妙な言い回しの違いからくるんじゃないか?と考えたわけです。

問題は刑法です。
これは採点集計ミスがあるんじゃないかと真剣に思っています。
刑法は2問とも死因だらけっていうか、マジやばかったです。
どの再現と比較しても僕の答案が良いとは考えられませんでした。
しかも、僕の番号の前後の人は合格者であったことからも、どっちにずれてもそこそこ良い答案であったんじゃないかと。
刑法だけは本当に謎です。
僕が本試験は上位30人くらいに入る人以外は全て「運」以外他に何もないと思うのは去年の刑法が大きいのです。

珪素は理解の無い論点吐き出し答案であり、論点を漏らさず書いただけです。
去年の珪素は論点落としの方が多かったから、きっと論点点でギリギリAに入ったものと思われます。
この感じからすると、とりあえず論点主義になることは有益であるものと思われます。

民法、商法はともに2問目がヤバイ感じでした。
民法なんぞは超カリスマあさって答案。
所有権絶対の原則を否定するというありえない答案です。
多分点数ないんじゃないですか?
にもかかわらずGじゃないしFでもない。
これは民事系の比較的自由度の高い科目では、去年評価でGになるのは2問ともともに死んだ時のみということを示しているんじゃないかと考えました。

民祖もかなりヤバイ答案でした。
1問目は形式的に問題に答える姿勢は全くの皆無でした。
とりあえず口頭弁論の一体性から適当に書きました。
2問目はもう滅茶苦茶。
あんな基本問題を全く書けないんですから、マジレベル低かったなあと。
でもD評価。
民祖に関しては、みんなできないから死因なんて無いというのが感想です。
ただ今年の民訴って、構成が一つしか考えづらくて、みんな同じような答案書いてるんですよねー。
この感じからすると、憲法の評価と近くなるような気がします。
ていうか、今年の問題は全てみんな同じようなことを書く問題ばかりです。
とすると、やっぱりちょっとした表現の違いや読みやすさとか形式的な部分で点の差がつくような気がします。

今年のネット再現をザーッと見ましたが、皆良く書けていると思います。
個人的には全員合格もありうると思います。
皆さん書いてる内容は似たりよったりだし、死因みたいに言われてるものは各自何個か持ってるみたいだし。

それにしてもあのレベルから抜ける答案ってどうやって書くんだろうか?
それがわからないと結局来年も宝くじになってしまうんですよね。
受験長期化のパターンですか。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yassiyassi2000.blog17.fc2.com/tb.php/313-d31a4834
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。