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弁護士潜水艦のひとりごと
きょうもイマイチ
あーー某予備校ってマジ腹立つ!
オレの成績表UPされてねーじゃねえかよ!
多分オレの行ってる本校のやつらのミスだな。
あいつらマジ仕事できなさすぎると思うんですけど。
金もらってるんならもう少し緊張感を持って仕事をして欲しいと。

ところで、勉強の予定がヤバイことになってきた。
今月民訴の予定だったんだが、半分も終わっていない。
これはもはや不可能だろう。
結構予定は緩めにしといたんだがなー。

最近憲法のあてはめに苦慮している。
なにやら常に決め手に欠ける。どんな理由も弱く感じてしまう。せめて人並みに流したいんだがうまくできない。簡単に適当に考えればいいのに、つい深く大きく考えてしまう。これは下手すると死ぬぞ!!
コツコツ練習せねば。

本日は憲法1通、民法2通、民訴1通しか書いてません。
勉強時間6時間くらい。あと4時間くらいは延ばせるだろ!
来週も頑張りましょう。
今日気になった問題はH14年2問目。
これは前にも触れたが日蓮で衝撃を受けた問題。
小問③がポイント。
この問題は統治行為論によって司法権は行使できない。なんていうのがほとんどの答案。
しかし、それは間違いであると確信している。
本問は裁判所は司法権を行使できる。が答え。
税金の返還請求権が本訴訟の訴訟物であるから具体的事件性は認められる。
しかし、違憲ないし違法な税金の支出があったとしても個々の国民に税金を返還することを認めるような法律ないし憲法上の規定は存在しないのは明らか。
とすれば、自衛隊の違憲性など判断するまでもなく請求棄却判決が下されることになり、法律及び憲法の解釈適用によって終局的事件解決を図りうるものと言えることになる。
従って、裁判所は司法権を行使できることになる。
まあ。なお書き程度で統治行為も書きゃあ足りる感じでしょうね。
なお、これはあくまで僕の発想ではありません。首都大の宍戸助教授の発想でありますのであしからず。

この問題を見てるとやっぱり受験生は論点主義で具体的事件を生の立場で考えていないと言われても仕方が無いかもと思ってしまいます。
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