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弁護士潜水艦のひとりごと
な、中村さん?

「もしもし、こちら司法試験委員の中村というものですが」
「あ、はい。僕ですが、どういったご用件でしょう?」
「あのですねー、郵送の方で旧試験の願書の提出をなされたと思うんですが、印紙のほうがですねー、破れてしまっていて無効になってしまったんですよー。」
「えっ!ほんとですか?」
「そうなんですよー。それでですね、新しい印紙の方用意してもらいたいんですが、なにぶんご存知の通り今日が締め切りでしてね、時間もあと15分程で受付が終了してしまうんですよー。」
「はあ」
「それでですね、お忙しいとは思うんですが至急印紙代10000円を振り込んでいただきたいんですよー。振り込んでいただかないと、今年の受験はあきらめて頂くということになってしまうんですよー。」
「あ、はい。わかりましたー。大至急振り込みますんで口座番号の方お願いしますー。」

こんな感じで引っかかった人はいないよね。
しかし、こんなオレオレきたらちょっとあせるだろうと思う。
ちゃんと受理されたかなー?



今日は、民法2通民訴2通しか書いてません。
朝起きたのが11時ごろ。一日頭がぼーっとしていてキレない日だったです。
勉強時間は6時間弱。ん?意外とやってる割にはなんもやってないな。
頭ボケてるから計算間違ってるかも。

今日気になった問題は民法昭和56年1問目。
多分本試験で出たらごく一般的な解答を僕も書くとは思います。
しかし、甲丙間と甲乙間のいずれで事件解決を図るべきかというと甲丙間で図るべきのような気がするんです。
真の所有者の保護と善意占有者の保護。
参考答案は丙に有益費用償還請求を認めて留置権の主張を認めたりしていますが、これはどうなんでしょう?
そこまで丙を保護してしまうと乙に酷ではないでしょうか?
やはり悪いのは甲であって、甲丙間でケリをつけてもらうのがいいのでは?
判例が過失に基づく占有に留置権を認めない理由がこの問題でわかったような気がします。
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