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弁護士潜水艦のひとりごと
司法試験について
私が、司法試験を目指し始めたとき、

この業界はレベルが低い、受験者レベルが低いと感じたことを思い出した。

というのも、全くの初学者の私が、ろくすっぽ勉強もしないで、模試などを受験すると

それなりに良い成績が取れてしまったから。

で、私は、その理由を考え、出た結論は、

この試験は、文系の人ばかりが受験しているから、というものだった。


私の認識だと、高校の時とかも、本当に頭がよくて勉強ができる人の多くは、理系に流れていた。

文系の人って、国語が得意程度の人で、しかも、数学系が若干苦手っていう人ばかりだった。

もともと国語なんて、一定のレベルにあれば、

勉強するべきものではないし、試験でその能力を図るようなものではない。

勉強らしい勉強って、実は理系科目くらいで、理系科目ができない人は、勉強もできないし、頭もそれほど良くないといっても良いくらいだし。


で、どうして理系の人が参入しないのか、と考えると、

司法試験は異常に難しいとの「噂」が世の中を支配しているからとしか思えなかった。

「司法試験は実はたいしたことない」って噂があれば、もっと理系出身者が増えていたかもしれない。



今の制度は、「司法試験はたいして難しくない」って噂があるから、

理系出身者でも、遠慮なく参入することができているかもしれない。

仮にそうであるならば、本当に優秀な人が法曹になれる制度と言えるのかもしれない。

でも、結局、就職難や収入激減などで、おいしくない職業との噂が広まり、

やはり理系の優秀な人間は参入することもなく、レベル低下が進むだけなのかもしれない。







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弁護士を目指すということ

僕が弁護士を目指した理由は、

①社会的地位が高そう
②司法試験という試験に受かりさえすれば良い
③それまでの経歴とか学歴と基本的に関係ない
④司法試験という難関試験で、自分の能力が図れる
⑤結構収入も良い

というあたりである。



今、僕が無職ぷータローだったら

今の制度では、絶対目指さない。




正直、今僕は弁護士という人間として

それなりに役に立っているはず。


誰も見向きもしないようなお金にはさっぱりならないような仕事もやったりもする。



僕のような変わった人間が弁護士を目指すことすらできないのは絶対良くない。


弁護士を増やすのは全然問題ない。

でも、頭の悪い勉強のできる人たちが簡単に弁護士になってしまうのも非常に問題だ。




制度を変えるべきだと思う。