FC2ブログ
広告

ご質問、お問い合わせはこちらまで sensuikan1@livedoor.com


無料カウンター >
サーチする:  
Amazon.co.jp のロゴ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

弁護士潜水艦のひとりごと
論文の書き方を学ぶために
実は僕は択一より論文のほうが得意だと思っています。

で、論文が苦手とか、得意なつもりなんだけど本試験評価がふるわないって人、初学者でいまいち論文の書き方がわからない人に一言アドバイス的なことを(えらそうにすみません)。


まず「刑法」の論文を書く練習を徹底的に行ってください。

は?って感じかもしれませんが「刑法」の答案は「法律の論文の書き方」のすべてが詰まっているように思えるからです。
基本的には法律の論文の書き方は全部同じです。
すべてまずは形式的に条文に事実をあてはめ、うまくいかないときに条文を解釈するという感じで。

では、なぜ刑法か?というと
刑法には罪刑法定主義のおかげで参考答案等多くの方がしっかり条文の文言を大切にして、文言にしっかり事実を当てはめるということを自然に行っているからです。
従いまして、マトモな答案が比較的に多く存在し、刑法の答案ではどのような答案が評価されるか把握し、真似をすることが容易だからです。

刑法の論文をしっかりかける(合格点をコンスタントに取れる)ようになれれば一応、事実を条文にあてはめ、文言を解釈するという
法律の論文の書き方の作法が身についてるといえるはずです。

あとは、刑法の答案と同じようにほかの科目も条文の文言に事実をあてはめ、文言を解釈するという作業を行ってみましょう。
かなり上位の成績がすべての科目でとれるようになっていることでしょう。

とりあえず、刑法の答案(特に各論)をしっかり書けるように練習してみてください。
事実を条文に当てはめる。
条文に当てはまっているか否かわからないなら
文言を解釈する。
これだけ。


僕たちが目指すのは「法律家」です。
法律の条文を作るのは「立法者」(国会)です。
条文の文言を無視した法律解釈は、新たな法律の条文を作っているのに等しく、もはや「立法者」の行為といえます。
なんの民主的基盤も有さない我々「法律家」が立法を行っていいわけありませんよね?

はじめにあるのが条文で、我々の法律解釈もあくまで条文に根拠づけられていなくては何の説得力もないのですよ。
だって我々は「立法者」ではないのですから。

事実を把握し、条文に当てはめる。
まずはこの作業を答案上、表現できるように
刑法(特に各論)の答案を書く練習をしてください。



生意気言ってすみませんでした。












スポンサーサイト



最近思うこと。
なんだか飲みすぎてて体調がずーーーと悪い。
体もすこぶる疲れてて、睡眠時間も一日10時間近かったりするし。
やっぱり酒は週に一回くらいにしておかないと駄目なのかなー?
受験時代はだいたい週一で飲みに行ってる感じでほんと体と頭の調子が良かったし。

修習が始まったら、絶対平日飲むの止めるぞ!!
と、強く決意した今日この頃です。