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弁護士潜水艦のひとりごと
the world is mine
日蓮を受けていると司法試験合格した教授としていない教授の講義は明らかに違ことに気がつく。
ロースクールも司法試験を合格している学者が主に指導するならばそりゃあ予備校なんか比べ物にならないほど良いものになるだろう。
しかし、何気に司法試験に合格してない教授が多い。
この人たちには、法学部を超える指導は無理ではないだろうか。
まず、合格していない人は試験をうまく理解できていない。
正直あの人たちが受けても落ちるのではないだろうか。
問いに答える、不必要なことは書かない。
これは簡単なようで難しいこと。しかし、司法試験の論文もコレに尽きるように思う。
僕が勉強してて一番成長したと感じることも、問いに答えるってこと。
一般生活でも問いに答えることは多くの人ができていない。
司法試験の論文試験って、凄く勉強になると思う。
本当に最高の試験だ。


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オレの咳は風邪ではないから周りの人たちよ心配しなさんな。
日曜日は勉強する気がしない。
どうしてもしない。
今日はひさびさに日曜に暇だったのに、ほとんど何もやっていない。
日本選手権を見て、亀田の弟ダイキを見て、ゴロゴロしながら一日を過ごしてしまった。
夜にこれじゃイカンと思い、択一の復習をやったが意外と時間がかかり2時間でオープン1回分しかできなかった。
今日はそれだけ。

亀田はおもしろい兄弟だと思うが、なんとなくアヤシイ臭いがしてならない。
確かに強いことは強いのだろう。長島一茂に腕相撲を圧勝するくらいだから。
しかし、少しヤオ入ってるような感じがしてならない。
なんというか過剰演出というか。
格闘技の世界は大きなお金が絡むだけになんとなく信用できない。

亀田の次男は無理してる感じがアリアリと漂っている。
自分の好きなようにやって欲しい。

民訴が好きなはず。オレはきっと必ず民訴が好きなはず。
だって、一行問題はみんな嫌いで苦手でしょ?
人が嫌いなもんが好きなはずなんだがなー。



オープン7回目受けてきました。
しかも、復習もやってしまいました。
14,16,19の49点でした。
刑法が簡単だっただけに50点は超えたいとこだったんですが、得意のはずの民法がスランプみたいです。
あと憲法はしっかり全部の肢を読んだ方が良さそうです。
今後気をつけましょう。
刑法は必ず単純正誤問題を間違える。
ていうか全然わからん。芦別本でもやりますか。
まだ早いかな。


今日の勉強オープン、復習
時間3時間半、3時間


きょうもイマイチ
あーー某予備校ってマジ腹立つ!
オレの成績表UPされてねーじゃねえかよ!
多分オレの行ってる本校のやつらのミスだな。
あいつらマジ仕事できなさすぎると思うんですけど。
金もらってるんならもう少し緊張感を持って仕事をして欲しいと。

ところで、勉強の予定がヤバイことになってきた。
今月民訴の予定だったんだが、半分も終わっていない。
これはもはや不可能だろう。
結構予定は緩めにしといたんだがなー。

最近憲法のあてはめに苦慮している。
なにやら常に決め手に欠ける。どんな理由も弱く感じてしまう。せめて人並みに流したいんだがうまくできない。簡単に適当に考えればいいのに、つい深く大きく考えてしまう。これは下手すると死ぬぞ!!
コツコツ練習せねば。

本日は憲法1通、民法2通、民訴1通しか書いてません。
勉強時間6時間くらい。あと4時間くらいは延ばせるだろ!
来週も頑張りましょう。
今日気になった問題はH14年2問目。
これは前にも触れたが日蓮で衝撃を受けた問題。
小問③がポイント。
この問題は統治行為論によって司法権は行使できない。なんていうのがほとんどの答案。
しかし、それは間違いであると確信している。
本問は裁判所は司法権を行使できる。が答え。
税金の返還請求権が本訴訟の訴訟物であるから具体的事件性は認められる。
しかし、違憲ないし違法な税金の支出があったとしても個々の国民に税金を返還することを認めるような法律ないし憲法上の規定は存在しないのは明らか。
とすれば、自衛隊の違憲性など判断するまでもなく請求棄却判決が下されることになり、法律及び憲法の解釈適用によって終局的事件解決を図りうるものと言えることになる。
従って、裁判所は司法権を行使できることになる。
まあ。なお書き程度で統治行為も書きゃあ足りる感じでしょうね。
なお、これはあくまで僕の発想ではありません。首都大の宍戸助教授の発想でありますのであしからず。

この問題を見てるとやっぱり受験生は論点主義で具体的事件を生の立場で考えていないと言われても仕方が無いかもと思ってしまいます。

な、中村さん?

「もしもし、こちら司法試験委員の中村というものですが」
「あ、はい。僕ですが、どういったご用件でしょう?」
「あのですねー、郵送の方で旧試験の願書の提出をなされたと思うんですが、印紙のほうがですねー、破れてしまっていて無効になってしまったんですよー。」
「えっ!ほんとですか?」
「そうなんですよー。それでですね、新しい印紙の方用意してもらいたいんですが、なにぶんご存知の通り今日が締め切りでしてね、時間もあと15分程で受付が終了してしまうんですよー。」
「はあ」
「それでですね、お忙しいとは思うんですが至急印紙代10000円を振り込んでいただきたいんですよー。振り込んでいただかないと、今年の受験はあきらめて頂くということになってしまうんですよー。」
「あ、はい。わかりましたー。大至急振り込みますんで口座番号の方お願いしますー。」

こんな感じで引っかかった人はいないよね。
しかし、こんなオレオレきたらちょっとあせるだろうと思う。
ちゃんと受理されたかなー?



今日は、民法2通民訴2通しか書いてません。
朝起きたのが11時ごろ。一日頭がぼーっとしていてキレない日だったです。
勉強時間は6時間弱。ん?意外とやってる割にはなんもやってないな。
頭ボケてるから計算間違ってるかも。

今日気になった問題は民法昭和56年1問目。
多分本試験で出たらごく一般的な解答を僕も書くとは思います。
しかし、甲丙間と甲乙間のいずれで事件解決を図るべきかというと甲丙間で図るべきのような気がするんです。
真の所有者の保護と善意占有者の保護。
参考答案は丙に有益費用償還請求を認めて留置権の主張を認めたりしていますが、これはどうなんでしょう?
そこまで丙を保護してしまうと乙に酷ではないでしょうか?
やはり悪いのは甲であって、甲丙間でケリをつけてもらうのがいいのでは?
判例が過失に基づく占有に留置権を認めない理由がこの問題でわかったような気がします。
サッカーやらないでほしい
サッカー見ちまったよ。
小笠原相変わらず駄目だね。
あの人きっとあまり頭良くないみたい。
パスが全体的に遅い。初めから決めてるときにしかイイパスが出せない。
それと比較して長谷部はいい。小野もいい。
小野のボランチは相当いいね。
前にある程度人がいたほうが小野は生きる。
ジーコさん、鹿島びいきをやめましょうよ。
長谷部は次呼ばれるかな?心配だなー。

今日は憲法1通、民法4通、民訴1通書きました。
もう少し字をきれいに書きましょう。
民法はH16、1問目が気になりました。
小問1ですが、債務不履行解除が許されるか?という点が一番聞きたいところだと思うんですが。つまり債務不履行があるのか?履行期が到来していないのではないか?という点が問題だと思うんですがそこは参考答案ではスルーされていますね。
何言ってるかわかんないかな?
つまり請負目的物完成の過程においては未だ債務不履行は存在しないのではないか?というところを(履行期がおとずれていないから)、①基礎の部分は建物にとって重要部分であり、瑕疵あるまま建築されると注文者の目的達成が阻害される②完成してしまうと解除がなせないことから注文者を履行過程において保護すべき必要があること、から請負契約においては履行過程において部分的に履行期が訪れるものと解するとかなんとか適当に理由を考えるていうところがキモではないかと。

あと、民法48年2問目はムズスギ。あんなの出たら手に負えない。

民訴は62年2問目を書いた。
この問題すごく基本的だが、答案は良くないと思う。
小問①②があるのに③でソノ事情を全く使わないのは馬鹿だと思う。
つまり、小問①②によれば相殺の抗弁を前訴で提出する機会があったのではないか、とすればやはり小問③においても相殺の主張は既判力に遮断されるのではないかというところをうまく書くのが腕の見せどころかと。

過去問って面白いです。

今日の勉強時間6時間弱。
ハイレベル2回目
ハイレベル模試を受けてきました。
17,15,16の48でした。
なんだか数え間違いだの裏を数えただの沢山やってしまいました。
今日は寝起きで行ったんで頭の回転が悪かったみたいです。
去年は50点切ったのって全部で2回くらいしかなかったのに、今年は50点行ったの2回しかないんですけど。

ハイレベ2回受けた感想としては、オープンよりハイレベのが難しいような感じがします。
といってもこれは僕だけかもしれません。というのもただ単に僕の苦手形式が多くでるので。刑法の長文並べ替えみたいなやつ(AしかしBそしてCにもかかわらずDみたいなやつ)。
あれがすげー苦手で。最近文章読まないで択一解くんで凄くアレが苦手になってしまったみたいです。
ちょっとリハビリしなきゃやばそうです。
ハイレベ評判良くないみたいですが、僕にはいい練習になっています。

今日は、ハイレベ受けて、復習しただけ
時間3時間30分、2時間半。

明日はもっと頑張りましょう。
記憶
僕が勉強を開始した頃に最初に思ったことは法律って数学に似ているってことだ。
慶応法学部卒の友人にそう言ったら、全然似てないと思うって言われたが。
しかし、未だにソノ感覚はあるし、間違っているとは思わない。
民法なんてまさに数学だ。
なんで?民法の結論はどのようにも導けるし、答えが論理的に導かれるわけではないじゃないか?と思うかもしれない。
僕が思うのは、そんなところが数学に似ているということではない。

民法の規定は全て数学の公式に似ている。
つまり、公式さえ知っていれば事例にあてはめれば一応の結論が導けるのだ。民法は基本的には条文に当てはめておわりである。
受験の数学なんかは公式さえ知っていれば、誰でもある程度デキル。
というか、公式さえ覚えていればソノ公式の導き方など知らなくともできてしまう。
しかし、全く見たことの無い難問に出会った場合、公式が使えず手も足も出なくなってしまう人が多い。
実はどんな難問でも公式といわれるものがどのように導かれたのかをしっかり理解していれば、公式を導く過程の考え方を利用して簡単に解けてしまうことが多いのだ。
この点、民法においても難問に出会った場合、条文では解決できない。
そこで、公式たる条文がどのように導かれるのかを考える。
すなわち条文の趣旨から事件解決の糸口をさぐると答えが出ることが多いのである。
結局、公式である条文の理由さえ理解していれば問題が解けるというところが数学に似ていると感じさせるのです。


僕は公式っていうのが昔から嫌いで、全て証明できるほど理解することにしていた。
民法の条文も全てが理由が書いてあるわけではない。
そこでとりあえずなんでも自分で理由をつけることにしている。
これは皆さんやっているようで実はあまりやっていないのではなかろうか?
単純な期間などの条文すら理由を考える。
例えば民法256条の5年間の分割制限が何故5年なのか?については、①短期取得時効が10年であること②不分割の合意がある場合共有者に管理を任せた結果時効中断の機会を失う恐れがあること、から10年よりも短期にする必要があったと考えられることから、一定の余裕を考慮して5年にした。とか。
憲法59条、60条、67条の参議院の否決の擬制期間については、この三規定の比較から、
法律は別に急いで制定しなくとも良いこと
予算は新年度の財政のため早急に決定される必要があること
内閣総理大臣の指名は国政運営のためには総理が不可欠であるから極めて急をようすること
の点から60日、30日、10日としたというようにいい加減な理由をつける。
理由があれば、考えることによって記憶を呼び覚ますことが可能となり多少マトモになるのではないでしょうか?
僕が勉強しなくとも択一がある程度とれるのは結局理由から遡るから記憶の落ちが少ないからではないでしょうか?
prologue
今日はサッカーをやったんだが、真剣に時間が足りないような感じになってきた。
もう遊んでる時間は無いみたいだ。
このままいくと去年と同じように、もう少しマジメに勉強すればよかったと後悔することになると思う。
実際、去年は落ちたという事実を確認したときにおいても全く悲しくも悔しくもなかった。
まるでひとごとのようにすら思えた。
そこで他の不合格者のブログを見て思ったのがせめて悔しくて泣けるぐらい勉強がしたいということだった。
今年このまま試験を受けて、悔しさを感じることができるだろうか?
僕はまだまだ努力が足りない。
せめて泣き叫びたい。

明日から勉強日記をつけよう。
キャンピージ!!ウッフッフー!!
今日は土曜日。当然のごとく飲んできました。
ていうか日本代表見るのに飲まずにいられるかってーの!
今日は場末のスナックみたいなとこでやってきました。
んーー、まだまだ若造だなと痛感させられました。
世の中おもしろいていうかぶっ飛んだ人っていうのは沢山いるんだなー。
今日はマジど田舎で飲み屋なんかぜんぜんないとこでやっと見つけた店で飲んだんです。もちろん初めて入る店で。個人経営の小さな。
はじめのうち3時間くらいは僕たちだけでした。
しかしそこから来る人変わったおじさんばかり。
マスターみたいな人もオカマっぽかったけど、70過ぎの金髪のおじさんやら、20歳くらいの女の子連れた60くらいの人や。
極めつけは、マジモンのチョンマゲ結った50OVERのおじさん。
あの人は自由だったなー。
こんな日常あふれる普通の店でもあんなトリッキーな人がいるんだから世の中おもしれーなーなんて思いました。
それにしても自然なチョンマゲだったなー。

今日はオープン6回目も受けてきました。
感想としてはいつもより簡単?!なんて感じていたんですが点数は伸びず。
14、19,16の49でした。
憲法は水もんとしてあまり気になりませんが、刑法ができなさすぎ!!
今日は簡単とおもいつつ16はあまりにもヤバイ。
くだらないミス、思考力の低下、マジで自分がムカツキます。
でも復習以外はまだ我慢。
もっとやることがあるから。

来週もがんばろう!!
2通目
スタンの新会社法対応版が出たみたいですね。
やばい!凄く買いたい!!
しかし、高いんだよなー。
会社法だけかなり買ってるから私は。
一問一答、会社法100問、弥永、新論文過去問。
買いすぎだろ!!
ていうか、読んでねーな。
半分で妥協、一応一回だけ読む、なんとなくさらっと一回読む、3分の一程書く、といったところ。

スタンは予備校問題を含むから買いたい!!
一番使えなかったのは弥永ではなかろうか?
会社法100問は参考書としてなかなか良いと思う。が、答案としては全く使えない。しかし勉強にはなる。
新論文は、答案の形になっておりイメージ作りとして良いと思う。
一問一答は読んでないからわかんなーい。
スタンが買いたい。
いいお客さんで恥ずかしいです。

多分買うだろうな、この感じだと。
どうせ最後だ。買ってしまおう。
そういえば、昔母親が自分の勉強になるものだったら結果的に使わなかったとしてもケチケチしないで買えって言ってた。
なかなか良い事いうじゃないか。
ハイレベル模試
なんだかマークしてない問題があったようで。
15、18,14の47点だったようです。
合推は43らしいのでなんとか死守した感じですが、皆さん大丈夫でしょうか?
なんだか今年の択一ザル説が信憑性を増してきたような・・。
合格者って何人受けてるのか明示してほしいですね。

今年はオープンがダントツで良さそうな予感がしてきました。
でもまあ、今回のハイレベルは結構いい問題だったと思います。
なんていうかちょっと本試験の傾向と違う感じだったんで、本試験で傾向変化したとき用って感じで。

オープンとハイレベの違いについて感じることは、ハイレベルのほうが問題が素直ってことでしょうか?
民法はオープンは知識重視という感じであんまり良くない。民法はハイレベの方がいいでしょうか。
刑法は、オープンのほうがヒネリがきいてて難しい。
しかし、少しオナニー入っててやりすぎの感は否めない。
憲法はどっちもどっちかな?
今回のハイレベ憲法はちょっとずるめの問題があって、絶対そんなのでねーよ!とかツッコミたくなったが、実際訳わからん変な悪問も本試験でも出るからなー。結局なんとも言えん。

結局どこの模試でも一緒だから、受講生の人数で決めろってことかな?
とするとオープンかなー。
でもな・・・
睡眠中毒
今日はほぼ一日寝ていました。
なにやら妙に眠くて起きていられなかったんです。
おかげで予定が大幅に狂いました。
今月は民訴と民法の月なのですが、民訴なんてほとんどやれておりません。
やばいです。下三法をやる時間がもうありません。
そろそろ書くのやめようかな?などとも思ってしまいます。
答案構成をそのまま表現できる日はくるのでしょうか?


不合格は、もういやだ。
恐怖!民訴1行問題!!
ひさびさに民訴の1行を書こうと思ったんですが、書けませんでした。
民訴の1行だけはマジで手に負えない。
こんなのできるようになるのでしょうか?
ただ単に制度を羅列するのが苦手なのです。
説明は得意なのですが、具体的な制度を挙げるのが苦手なのです。
これは会社法でも同じなんですが。
こーなったら、新司の択一六法でも買って勉強するかな?
でもめんどくせーな。

あと定義を覚えなくてはならんかなー。
民訴はさすがに定義書けないとカッコがつかないからな。
でも覚えられんのかな?
司法試験って意外と単純に何かを暗記するっていうのが無いから、おれでも何とかなってきたけど、定義だけは暗記だよね?
めんどくせーなー。
実務で定義なんか・・いや、小学生みたいなこと考えちまった。
明日から一日5個ずつ覚えよう!
これは決定です。

ハイレベル模試に参戦
本日からハイレベルに参戦しました。
辰巳とはまた違う感じで難しかったです。
どうも今年の僕はゆっくり手を抜いてやるくせがついてしまったみたいです。
刑法に2時間くらいあったので時間かなりあまりそうだなーとか思ってゆーくりダラダラやってたら時間無くなってしまって・・・。
長文並べ替え問題が結構あってむずかったです。
模試受けてるだけで、未だ復習もやってないんで明日あたりから復習始めます。
結果は15、18、15の48でした。
合推割ったかも。

1日10時間程睡眠とってますが大丈夫でしょうか。
成田兄弟ついてないですね。
ちょっと舞い上がってしまったのかな?

論文試験とオリンピックも似てますよね。
たった二日のあの日にたまたま調子悪いだけで普通に落ちてしまうんだから。
択一だって本当に怖い。
たまたま隣の席にちょっとトリッキーなやつがいるだけで集中できずに落ちることだってあるんだから。
択一は試験時間中にうOこしたくなっただけでも終わる可能性があるし。
しかも評価されるのは当然に結果だけ。
まあ、プロセス見られてもオレの場合困るけど。。

今週から週末飲みに行きません。
日曜日も思い切って勉強します。択一デイ。

そういや、択一に慣れていない頃って60問解くの本当につらかったです。
どんな順番で解くかが決まらず試行錯誤してましたっけ。
必ず一番最後にやる科目が点数が悪い。
脳みそが疲れてどうにもならなくなっちまうんですね。
今年もそんな感じなんでリハビリには時間がかかりそうな。

なんだか書くことないや。
日常
夕べも11時頃から飲みにいっちまったよ
そんなんで今はグデングデンですわ
気を抜くと吐きそうなくらいに
ドクターペッパーはほんとにうまい!
僕を救ってくれるのはコイツだけだ
あーマジデやばい
きもちわりー

知らない番号から着信アリ。しかも2回続けて。
知らない番号ってみなさんは出るのでしょうか?
昨日も飲んでるときいろいろやっちゃってるんで、知らない番号の着信は非常に怖い・・
もっとまともに生きなければ。


オープン5回目ネタバレ
オープン5回目受けてきました。
なんか毎回どんどん難しくなっているような気がします。
今回は刑法が前回よりは簡単だったんですが、憲法が普通じゃなかったような感じがします。
ていうか、あんなに時間かかったの初めてです。
憲法75分、民法45分、刑法90分でした。
結果、刑法に時間が足りず2問残してしまいました。
解き残したのはほんと久しぶりです。去年は一回も残したことありませんから。。
当然点数は奮いません。
15、19、15の49でした。
刑法が簡単めだったんでモッタイナイ感じです。
一方、憲法で考えてもわからん問題に時間使いすぎた感じかな。
ていうか、少し細かすぎるような・・・
まあ、憲法は本試験でも何が起こるかわからないから別にいいけどね。
折角、模試受けてるんだから時間配分くらいちゃんとやらなければと反省です。


あと、昨日なんですがセミナーのフェアなるものに行きました。
2チャンでよくスレが立ってるんで、何が真実かを見極めに。
マジびっくり!!
最高に安いじゃないですか!!
16年の新論文過去問集全科目買ってしまいましたよ。
一冊500円。
今思うと、セミナーの答練論文問題集も買えばよかった。
一冊100円ないし200円。

行ってない人行ってください。結構大量にありましたよ。
砂のお城
今日は願書を郵送で出しました。
郵送で出すと受理されるかどうか不安です。
去年も受験票がくるまで不安でした。
今年受けられなかったらショックで生きてられないかもしれないんでちゃんと受理されることを希望します。

願書書いてて腹たったことがあります。
それは、写真のサイズです。
三分間写真をはしごしましたが、しっくりくるサイズがありません。
5センチ4センチって、中途半端にデカイ!!
パスポート用でも4.7センチ3.7センチくらいだぞ!!
結局、特大しかなくて顔がドアップになっちまったじゃないか!
顔ばかりで、体なんかほとんど写ってないぞ!
法務省!のバカ!!
もっと一般的なサイズを調べて決めろっていうの!
ほんと時間の無駄使いしました。

みなさんはしっくりくるサイズあったんですかね?
非常に気になります。
なんにもないのー
今日は論文の調子が悪い!
筆が進まない。
今日は図書館に行ったんだが途中でブラックジャック読んじまったよ
しかも、かなり泣きそうになっちまった。
テッシュとかタオルとか何も持ってなかったんで危なかったゼ


女性恐るべし
昨日も飲みすぎたようで・・。

今日は日暮里の駅で衝撃を目撃しました。
50過ぎのおばさん同士が口論を始める瞬間を見たんですが、それがあまりにも衝撃的。
なんといいましょうか、眼のくれあいからけんかに発展てかんじです。
「てめえ!さっきから何見てんだよ?」
「ああ!?おめえなんか見てねえよ!ばかじゃねーの?」
という会話から始まってました。
中学生の不良と一緒です。
日暮里おそるべし!

おばさん同士のけんかといえば、僕たちが飲みに行く町には凄い店があります。
個人経営の飲み屋なんですが、あさの10時まで営業してるところがあるんです。
僕たちが始めてソノ店に入ったのは、かれこれ7,8年前です。
衝撃でした。
自分の母親くらいの女性同士が髪の毛をつかみ合って殴りあいのけんかをしているのです。
なんだか凄く悲しい気分にさせられたのを覚えています。
ソノ店はケンカ専門店みたいなとこで、行けば必ずケンカがみれるお店でした。
しかも、2回目に行ったときからは、ツケで飲ませてくれるという豪快なお店でした。
この前、友達がひさびさにいったらしいんですが、昔と変わらずヒロシなる人物が他の客とけんかしていたようです。

そろそろ酒も控えなければと真剣に考え始めました。。。
おい!こら!
のんだったわ!
今日も毎回のようにのんだったわ!

別にさびしくなんかない!


おれは試験に受かって、おもろい人生歩むんじゃい!!ぼけ!



え!!
テレビじゃないですか?

卓だとかミートだとか、そういうことじゃないんだ!
再び、体の調子が悪い。
肺の病気ではなかろうか?かれこれ1ヶ月、咳がとまらない。ていうかよりヒドクなってる。
しかも、今日は頭まで痛い。


ということで、勉強はできそうもないので無理してサッカーやってきます。
風邪は運動して治せって昔は言われましたから。

実際のところ、そろそろ択一の勉強を少しやろうかとか思っていたんですが、コレが面白くない。
模試なら3時間半我慢できるが、自宅では10問が限界。飽きちまう。
よく択一六法とか熟読してる人いるがマジ尊敬しますよ。

しかし、よく読んでいられますよね。全部暗記するつもりなんでしょうか?
論文には凄く役立ちそうですね。   アリですね。
そんな勉強法を批判しようとか思ったんですが、やっぱりアリですね。

ただ、やはり択一にとりあえず受かりたいというならば問題演習の中で法律の考え方を理解するという作業を行うのが一番合理的ではあると思います。
よく民法は知識だから・・なんて聞きますが、知識の覚え方にもいろいろあるわけなんです。

結局、なんで?っていうところは、民法通じて理由づけが共通しているのが多いのでそれをうまく利用するわけなんです。
あと知らなくとも解けるっていうことを理解することです。
本試験は特にそうです。
法律の趣旨が予想できれば、答えは出てしまうということが良くあります。
知らない=わからないではないということ。これが全くわかってない人が多いのではないかということです。
肢の比較、つまり類似事例の事情の違いを考慮して、利益考量を行えば答えを出せることが多いのです。
本試験は本当によくできています。
論文も択一も本当に面白い問題が多いのですが、全て知識先行で考える人が多いようでソノ面白さを理解していないようなのが残念でなりません。
きっと、これが噂の予備校教育の弊害なんでしょう。

支離滅裂でごめんなさい。


えらそうにすみませんでした。
オープン4回目
本日受けてまいりました。
さすがに人増えましたねー。やたら込んでおりました。
今回の感想ですが、かなりキツカッタデス。
オープンの刑法って難しいですねーマジで。
あんなの19とか20とかとる人には普通にかなわないって感じです。
普段は問題を飛ばしたりしないんですが、刑法でかなり飛ばしました。
あと民法も一問考えすぎて時間使いすぎました。
その影響で刑法も落ち着いてできなかったって感じです。
今回はマジでヤバイと思ったんですが、点数はソコソコです。
18、17、16の51でした。
しかし、刑法で間違えたところ時間があってもできなかったような感じなんで凄くショックです。
民法と憲法でつまらない間違いが3つあったのでもう少し落ち着いてやるようにしたいです。
それにしても刑法ムズイなー。
択一の勉強する時間なんてないんですけどーー。
いよいよ、受験生らしく一日10時間とかやらなければならないんでしょうか?
多分無理だと思うんですが・・・。
H8年1問目民法 
今日はコレを書いた。
こいつは最高に難しい。
本試験として書くなら逃げの答案で比較的簡単に書けるが、どっぷり逃げずに考えるとコレはヤバク手ごわい。

この問題は「損害賠償請求権と支払った損害賠償」と分けてるところがキモである。
つまり、Bの物上代位とCの代償請求とAの損害賠償請求の関係が非常に面白いところなのである。
この点、未だに損害賠償請求権に留まる間はよく言われてるようにBの物上代位が優先するのは明らかである。
問題は、支払い後である。

さて、ここで問題なのは「払渡し又は引渡し」前に差し押さえをなさなければ物上代位をなせない点である。
この点、支払いがなされるまではBが優先するのに、支払いがなされたら一切Bの請求が否定されるのはバランスを欠かないだろうか?

そこでなんとかBを保護する構成を考えろというのが出題趣旨ではないだろうか?

あいにくこの先はいいアイディアが浮かばない。不当利得とかその程度しか。

やっぱり難しいなこの問題。


ところで、最近主席さんが写真をUPしているが、コレは本当に本人なのだろうか?
昔UPされてた写真とはかなり異なるのだが。

説明不要
民法H2年2問。
これまた最高にいい問題です。

この問題は小問1(3)がキーポイント。
僕の持ってる参考答案は、所有者Bは質権の対抗を受けるとしています。
初めは、言われてみればそうかもなんて思いました。
しかし、やはりこれは疑問です。
352条における「第三者」とは、質権設定者以外の者を指すと解するべきです。
というのも、そもそも動産質権において占有を対抗要件としたのは質権設定の事実が外見上全くわかり得ないことから、公示を図るためです。
とすれば、通常質権が設定されてることを知りうるのは設定者のみであり、所有権者においても質権の設定を知りえないような場合であるならば第三者に当たるとすることのが妥当だと思います。

実はこれには様々な実質的利益考量が入っています。
確かに、所有者は保管者を利用していた以上保管者による不利益は負うべきとも思えます。つまり保管者によって質権設定がなされた以上質権も負担すべきだと。
しかし、それは全く質権取得者にも当てはまります。質権者も保管者に対して占有を預けており保管者による不利益を負うべきであるから、本問のBC間では上記批判は当てはまりません。
むしろ、保管者から返還を受けた所有権者の信頼を保護すべきではないでしょうか?
すなわち、厳密には異なりますが、占有改定による即時取得の否定説の肯定説への批判(所有権者が返還を受けたのに、それを奪われるのは不当だというもの)に類似した批判があたりませんか?
この点、質権者も所有者より先に占有を回復すれば質権を主張できる点からも別に保護に欠ける点はないと思います。

さらに、所有権者に質権の対抗を受けさせるべきでないと考える最大の理由があります。
それは、小問2です。
責任転質の問題ですが、責任転質において転質権者が原質権者に返還し、さらに所有権者に返還した場合、転質権を原質権設定者に対抗できるのでしょうか?
この点、転質権も無権利者による質権設定も所有権者の意思とは無関係になされ、所有権者に物権を負担させる点で同じです。

つまり、転質権を介することにより第三者とは質権設定者以外の者を指すとわかるわけです。


ちょっとうまく説明できません。御免なさい。
言いたいのは、転質の場合不当でしょってことで、小問1の(3)も状況は同じだと言いたいだけなのです。
pussyfoot
今日は民法H元年1問目を書いた。
本当に過去問は勉強になる。
この問題は、バランス感覚が大事な問題なんだろう。
僕の持ってる参考答案は、小問2で履行補助者の故意過失の話をしながら、贈与契約だから贈与者は利益を得ていないなどとして贈与者の責任を否定しているが、これはおかしいだろう。
といのも、贈与者は履行補助者を利用することにより活動領域を広げているのは明らかであり利益を受けていることは明らかであるからだ。別に贈与だからとか売買だからとかは関係ない。
やはり、ここは書面によらない贈与として贈与者に撤回を認めて贈与者の責任を免れさせればよいということになろう。

とすると、小問1の構成が重要になってくる。
僕は被贈与者たるBは193条の「被害者及び遺失者」にあたらないとすることが最も整合性のある結論だと思う。
この点、所有権の移転を認めるとBの請求は認められることになろう。
しかし、書面によらない贈与においては意思主義をそのまま適用することには躊躇を覚える。
というのも、一度所有権が移転したものを、贈与者の一方的意思表示で撤回を認めるのは不当であるような感じがするからだ。
確かに、2重譲渡が認められることからすればかかる結論も大して不当とはいえないとも思える。
しかし、2重譲渡においては債務不履行責任の追及が可能であり、書面によらない贈与とは根本的に異なる。
やはり、書面によらない贈与においては贈与の撤回が認められない時点において所有権の移転があるものと解するのが妥当である。
従って、本問においてはCへの委託が引き渡しにあたらないと考えるかぎり、Bへの所有権の移転は否定するべきである。

このようにBの請求を否定することによって、初めて小問2の責任追及の否定とバランスがとれることになる。

なんか最後が何いってるかわからんかもしれないが、とりあえずバランスってことです。


  趣味の妄想的勉強って楽しい・・
you start up now! crash pow
んー民法って難しいなー。
民法も判例集が必要な感じがしてきた。
S41年2問目。
賃貸人たる地位の移転の問題で、賃料請求については2重払いの危険を防止するために登記が必要というのは解る。
では、解除権の主張のために登記が必要とするのは何故なんだろう?
この点に関して判例があるらしい。
S49年3月19日。この判例では177条の適用を認め賃借人は「第三者」として登記を求めているようだ。
とすると、この過去問については、賃料請求は177条の要請ではないから通知で替えることができるが、解除権については177条の要請だから通知で替えることはできないということになるのだろうか?

しかし、解除権の主張も賃貸人としての地位に基づく主張にすぎないとも思えるから賃借人の地位と両立するものとして177条の適用は無いと考えるのが素直とも思える。
賃貸人たる地位の主張は賃借人の地位とは両立するから177条の適用は無いとするのが賃料請求の話の前提である。
とすると判例は解除権の主張は賃貸人たる地位の主張ではないと考えていることになる。
これをどう説明する?



わけわからんこと言ってたらすみません。
判例集も過去問も持っていないし、基本書の類も持っていないので。